我が家のミニカー。最初は興味なかったけど、見てみると色々あって面白い!特に、廃盤品はスバラシイのも多く気になります。
             
     
                 
     
                    
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ムルシエラゴ(2001~)
1998年、ランボルギーニはドイツのアウディ・グループに吸収され、そのコントロール下でスーパーカー作りを続けることになった。ムルシエラゴはディアブロの後継車であると同時に、アウディ傘下のランボルギーニが生み出した最初の作品だ。デビューは2001年秋。メカニズムの基本構造はカウンタック、ディアブロのそれとほとんど変わらないが、エンジンはさらに6192ccにまで排気拡大され、最高出力は580PSを主張されている。2003年ランボルギーニ創立40周年時には、専用色を採用した記念限定車も誕生している。先日(2006年)ビッグマイナーチェンジが実施され、さらに高性能なムルシエラゴLP640へと進化した。
ジョージアミニチュアカーコレクション文:山崎元裕より抜粋
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ディアブロ(1990~)
1990年代のランボルギーニが、唯一生産したプロダクションモデルが、このディアブロである。カウンタックの後継車として1990年に発表され、デビューからしばらくは5707cc仕様のV型12気筒エンジンを基本スペックにマイナーチェンジを繰り返してきたが、2000年には排気量を5992ccに拡大。2001年にムルシエラゴにその市場を譲るまで、多彩なバリエーションがランボルギーニからはリリースされている。カウンタックで採用され、世界のマニアを魅了したスイングトップ式ドアは、もちろんこのディアブロにも健在である。
ジョージアミニチュアカーコレクション文:山崎元裕より抜粋
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ガヤルド(2003~)
かつてランボルギーニは、V型12気筒モデル以外にも、よりコンパクトでリーズナブルなモデルを生産していた。1980年代に消滅した、そのスモールランボルギーニが復活を遂げたのは2003年春の事。500PS仕様のV型10気筒エンジンをミッドシップするその新型車には、ムルシエラゴと同様に、やはり闘牛に由来する、ガヤルドの車名が与えられた。現在ではこのガヤルドは、520PS仕様へと進化しており、またボディータイプもクーペのほかにスパイダーを用意。現代(2006年)ランボルギーニの主力モデルとしてその存在は重要だ。
ジョージアミニチュアカーコレクション文:山崎元裕より抜粋
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ランボルギーニカウンタックLP500S(1982~)


1973年に発表されたLP400は、実際には1975年からその生産が開始され1978年には前後にオーバーフェインダーを組み合わせ、より戦闘的なスタイルとなった改良型のLP400Sに進化。さらに1982年になると、ミッドのV型エンジンを4754ccに拡大したLP500Sへと改良される。最高出力は375PSと、これはLP400と同一値。同時に左右のスイングトップ式ドアが大型化されている。カウンタックはその後1985年に5000QV(クワトロバルボーレ)、そして1988年には最終型のアニバーサリーに進化する。
ジョージアミニチュアカーコレクション文:山崎元裕より抜粋
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ランボルギーニカウンタックLP400(1973~)


日本で1970年代に巻き起こったスーパーカーブーム。その主役の一つとして、当時圧倒的な人気を誇っていたのが、ランボルギーニ・カウンタックだ。
その前衛的なボディーデザインや、スイングトップ式のドア。そして375PSの最高出力を誇る、3929ccのV型12気筒エンジンをミッドシップし、300km/hの最高速をカタログに掲げるなど、スーパーカーとしてのインパクトは、ライバル車と比較しても限りなく大きかった、LP400はカウンタック・シリーズのファーストモデルで、1973年に発表。1978年まで生産が接続された。
ジョージアミニチュアカーコレクション文:山崎元裕より抜粋
                     
              
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